手持ちのイヤホンランキング2026年 序
今手持ちのワイヤレスイヤホンを、整理も兼ねて。買ったけど書いてなかったなというものも増えてしまったので。
1.ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4
好みが断トツ一位のゼンハイザー。
TW3を持っていたのですが壊れてしまいまして。で、ギリギリ保証期間内だったので修理依頼したらTW4になって帰ってきました。
正直TW3との差はあまり感じていません。
ノイキャンが少しよくなったかも。
相変わらず良い音、バランスよく聴ける印象です。
シンプルに音が綺麗な気がしてます。
音量調整がしづらいのが個人的にはあんまり。
でもケースの布っぽい質感とかも好き。
2.Apple AirPods Pro 2
総合ではこの位置かと。
何しろ普段はこればっかり使っています。
社用の携帯もiPhoneなので電話する時とかの取り回しや接続の速さや安定性で選んでいます。
そして外音取り込みの優秀さが際立っています。他のイヤホンは字の通り外の音を取り込んでいるだけに聞こえるのですが、これは人の声をすごく綺麗に拾います。
つけたままでも問題なく会話できます。
音質は同価格帯では普通かなんならちょい下。
ノイキャンは悪くないですが個人的に特筆して好みなわけではありません。
3.BOSE QuietComfort Ultra Earbuds
いわゆる第二世代ではなく、前のやつですね。
BOSEといえば低音。
わかりやすく低音が強くて際立ってて定期的に聴きたくなります。
迫力もあり、空間演出っぽくて好き。
それとノイキャンの強さ。
ノイキャンに関しては一番好みです。
惜しいのはケースの大きさですね。
平べったいのは悪くないのですがそもそも大きいので。
あとケース内部の金属部分が壊れそうです。
掃除してるつもりが引っ掛けてしまって若干曲がってしまったのでいつダメになるか戦々恐々としています。
4.SONY WF-1000XM4
悪くはないです、もちろん。
ただ、音といいノイキャンといい少し物足りなくなってしまいました。
イヤーピースも壊れやすいですし。
自分がこの辺りの価格帯イヤホンにハマるきっかけの機種ではあるので高めにつけたいところでしたけど。
今でもたまに手に取りますが、あれ?となってしまいます。
ゼンハイザーと違って音の調整は細かくできる分好きなのですが。
5.Jabra Elite 5
お手軽に使っていたのですが、ケースのバッテリーが死にました。
耳へのフィット感はかなり好きです。
軽いですし。
でもJabraさんはいつもこんな感じでバッテリー関連で使わなくなるんですよね。。。
・オープン型
1.Shokz OpenDots ONE
イヤーカフ型のイヤホンです。
装着の手頃さ、安定性ともに良しです。
オープン型に音質はあまり求めていませんが決して悪いものではないかと。
操作をいまだに覚えられません。
2.Cleer ARC Ⅱ
耳掛け型のイヤホンです。
イヤーカフと違い塞がずとも蓋をするので、開放感は薄いです。
でも音質はいい。
耳掛けなのでイヤーカフほど楽ではないですが。
3.AfterShokz OpenMove
骨伝導イヤホンですね。
Bluetoothなので一応ここに。
ホールド感的に嫌いな人はいるかも。
音質は値段相応。そこ目的ではないですし。
これは耳を塞がない上に骨伝導なので他イヤホンと併用できたりします。
これとOpenDotsとAirPodsで三窓とか。
書き切ったはず。有線や非分離の昔ながらなやつとかもありますが、そちらは寝る時用とかでいよいよ普段は使いませんし、省きます。
ヘッドホンもいくつかあるのですが、ついついXM6を買ってしまったので勝負有りです。あれは素晴らしい。面白的にはnwm oneもかなり良いんですが。それ含めヘッドホンの方はまぁ、機会があれば。
どうせイヤホンのXM6も買っちゃうんだろうなぁとは薄々思っています。
いつかのマレーシア旅行の話
いつも通り昨年の思い出を今頃記載します。
昨年マレーシアへ行ってきました。
感想としては、これまで見てきたアジア全部載せ。タイっぽくもありフィリピンっぽくもありカンボジアっぽくもありウズベキスタンっぽくもありなんならミャンマーっぽくもある。
ご飯は東南アジアの中ではかなり好みです。イスラム教のこともあり多くの店ではアルコールがありませんでしたが。
都会あり寺院ありモスクあり。
そうそう、モスクといえばピンクモスク最寄のプトラジャヤ駅。
自分たちが行った時は電子式のロッカーが改札出てからちょっと行った先にありましたが、壊れてました。近くのお土産屋のおっちゃんが鍵開け閉めして金まで取って行きます。ちらっと見た電子式ロッカーの値段と差はなかったはずです。
アジアを感じますね。






フィリピン潜るだけ
10月、台風がやたら来ていた時期にフィリピンへ行きました。
今回はひたすらダイビング。ほぼ観光なしで潜りまくりました。
時期のせいか割としょっちゅう雨が降り、正直水の透明度も微妙。ですが魚の群れやら色々見所があります。
それと食事が安め。1人2000円あれば大体のレストランで満足できます。フィリピン料理もそうですし、日本食も同じ価格帯でいけます。その日本食がまぁまぁいける。それなりの料理をお安くいただけるあたり素晴らしい。物価もそれなりに安め。
Grabは使えますが結構来るのが遅い印象です。渋滞はないのに全然こないのでキャンセルってのを2回くらいやりました。
渋滞あった時は仕方ないですけど、そうでもないのにメッセージもなく来ないってのはまだフィリピンでしか経験なしです。
観光してないのでオススメしどころが難しいのですが、潜って食べてとするのであればオススメです。
あとジンベイザメ見に行くならシュノーケルの方が良いかもです。触るのNGな関係上ダイビングだと見上げるのみでしたので。
デカいのが上を泳ぐ様は悪くないですけどね。




北欧旅行はお金がいります。
タイトル通りです。アジア旅行が多いこともあり、ヨーロッパ圏に行くことがほとんどなかったのですがいざ行ってみたらまぁ高い。
今年の梅雨ごろ、スウェーデンとデンマークに行ってきました。
高い高いとは聞いていましたが、全部高い。円安と物価高で酷いことになっています。
お昼は1人5000円くらいみてもバチは当たりません。チェーン探せば半分くらいでいけると思いますが。
何が悲しいって綺麗な街並みいっぱい見れても高かったという感想が真っ先にくることですね。
その後日本の物価高がマシに見えてきました。給料上がっていないので精神的には救われても財布はダメなまま、完全な悪影響です。
コーラ200円?いや、向こうは500円だったしな、みたいな。
見どころはね、いっぱいあるんですよ。街歩いてるだけで綺麗だし。博物館も立派なのがあるし。
過ごしているだけで楽しい感はあります。やっぱりアジアと違って異国感が強いですね。ヨーロッパ慣れしてないのもあるでしょうけど。
あと夜になりません。深夜1-3時くらいでしょうか、暗いの。基本明るいせいか夜中でも結構人が出歩いています。
それと少し治安が悪い。色濃いめの方々が駅で殴り合ってたりホテルで警察にボディチェックされてたりと、少し引きます。実害はありませんでしたが。
電車も少し特徴的。
スウェーデンではクレジットカードがタッチ決済対応してればOKです。改札に当てればそれで決済されます。同じクレジットカード使えば数十分は乗り放題だったはずですが、観光したりしてたら普通に買い直すことになると思います。一回700円前後だったと思いますので高いですね。
面白かったのはデンマークの電車の乗り方。駅や路線によるのかもしれませんけど改札がない。アプリか券売機?でエリアごとで数十分乗り放題を買っておいて、もし駅員さんが来たら見せるだけ。自分は出会いませんでしたが抜き打ちでやるみたいです。タッチするような場所はあったのでsuicaみたいなカード使う場合はそっちかも。やり方は複数あったはずです。券売機らしきものはうまく反応しないものも多く、基本アプリでした。これも600円前後した気がします。高い。
人はみんな優しめでした。特にストックホルム市庁舎受付のお姉さん。シニア料金の話やチケットはすぐ売り切れるからネットで買うのがおすすめなど、観光客が多いからかもしれませんが英会話も覚束ないアジア人にとても丁寧に教えてくれました。
そのほかの方々も結構丁寧でフレンドリー。その辺は失礼ながら意外でした。
ヨーロッパも色々なのかもしれませんが総じて良いところでしたね。
物価以外は。








去年のタイ旅行のお話
備忘録にしようと思ったはずなのに更新しないわ旅行の話すっとばして大阪万博のブログ書いてるわでめちゃくちゃです。
時間が飛んで去年の11月、タイに行ってきました。
その後の旅行記事も溜まっているので先に記憶の吐き出しです。
デッカいお寺はあるし遺跡はあるしな良いところ。首都バンコクには巨大なショッピングモールもあり、日本の店も大量にある住みやすそうな街です。今まで行った中でダントツに日本のチェーン店が進出してました。
ツルハドラッグやドンキホーテがある時点で日本製品に困ることはなさそうです。
我々が行った都市としてはバンコクとアユタヤ、ここの行き来はバスか鉄道ですね。バスステーション広くて面倒くさいしよくわからない場所に降りるバス停あるので鉄道の方がいいかもです。鉄道は人いっぱいなので座れなければキツイですけど。
他にバス移動で水上マーケットに行ったり電車の線路の上にある市場に行ったり。要はお決まりの観光ルートです。
日本語ツアーにも事欠かず、観光場所も多い。時期によってはかの有名な灯篭祭りもありますし、ちゃんと予定を決めて行くにはおすすめです。
注意点を挙げると、渋滞がひどい。街が汚いとかはあまり気にならなかったのですが、渋滞がひどい。Grabを何度か使ったのですが、来るのに時間がかかったり移動に予想の数倍かかったりなど。。。
電車移動が可能であればそっちの方がいいかもです。アユタヤへの移動や水上マーケットへの移動はそこまで問題なかったので、問題はバンコク市街の移動ですね。
バイクタクシーは使いませんでした。人数いたこともあり元々使う気はなかったのですが、ちょうどインフルエンサーの方が亡くなったニュースもあったので。
いずれにせよ、観光もショッピングも楽しい良い国です。





大阪万博感想
7月初頭、大阪万博へ乗り込みました。
せっかくやっているのでね、見に行かないことには感想も言えるものではないということで。
我々は車で突っ込みました。尼崎からシャトルバスで西門へ。
そもそも割とギリギリで決まったこともあり11時入場しか取れず前途多難だと思っていたのですが、駐車場を余裕持って9時半にしたおかげで1時間早く、10時に入場できました。
駐車場利用者は駐車場予約時間にもよるらしいですが、予約した入場時間より1時間前の枠で入れるようです。知らんかった。ほぼ1人分駐車場に払った甲斐はありましたね。
10時入場であればと、くら寿司へ吶喊してみましたがとっくに整理券の配布は終わっていたようです。自分より一歩先にきたおばさまが店員さんにもう無理なの!?って叫んでました。店員さんも聞き飽きてるのか恐ろしく無愛想にもう無理ですねって返してました。
諦めて園内をぐるぐる。なお何も予約はできていません。
目についたセルビアに入り、めちゃくちゃ並んでクウェートに入り、そこそこ並んでウズベキスタン行って。間にコモン館とかあまり並ばない展示系のパビリオンを覗いたり。
うまいこと予約取れたガンダムに入ったり。
パビリオンの形も面白いですし、大屋根リングはでっかいし。有名どころにはあまり入れませんでしたが、見て回るだけで楽しかったです。
文句もいくつか。アナウンスが弱い、アプリとブラウザの使い勝手が悪い、公式でオープン中となっているのにメンテナンスになっているパビリオンがある、アナウンスが弱い。
最後ドローンショーを見て帰ろうと大屋根リングの良い位置で30分くらい待っていたら結局ドローンが飛ぶことはありませんでした。アナウンスなしです。
まぁ、楽しんだんですけどね。
くら寿司食べたいから始まったのに食べられませんでしたが、さすがにリベンジ予定は無しです。




